お客様から直接感謝の言葉を頂いた時に仕事を頑張って良かったと思いました

中途(未経験)

入社2年目

S.K

  • 要件定義
  • 設計
  • 製造
  • 試験

インタビュー日:2024.02

Q. アイキャルに入社をした経緯を教えてください

大学の社会学部を卒業後、コールセンターの営業で数か月働いていましたが、この仕事をずっと続けても自分のためにはならないと思い、転職することにしました。そして次にやることを探していたところ、職業訓練学校でプログラミング言語を学べることを知りました。自分には、黙々とやる作業の方が自分に向いていると感じていたことや、プログラミングを学べば手に職が付き一生困らないと思ったこと、色々な言語があるため勉強し甲斐があること、自分次第で仕事の幅を広げることが出来ると思ったこと等の理由から、職業訓練学校に通うことにしました。

そして職業訓練学校を卒業後、改めて就職活動をはじめました。アイキャルで面接を受けた時は、真面目にしつつ和気あいあいとした空気もあり、良い意味で緊張せず一番話しやすい雰囲気がありました。そのため、この会社であれば働きやすいのではないかと思い、アイキャルに入社することを決めました。

Q. 研修ではどんなことを行いましたか?

JavaやSQL等のプログラミング言語を学びました。それぞれいくつかの課題があり、最後はJavaとSQL両方を使ったサイト制作の課題を行いました。わたしは職業訓練学校に通っていたため、内容は復習になりましたが、同期に教える立場だったことや、課題を発表する機会が良い経験になりました。プログラミング初心者にどう伝えれば理解してもらえるのかを考えたり、言葉選びや教え方を考えたりしたことが、実際に現場でITの知識が無いお客様に説明する際にも、必要なスキルだったと感じました。

Q. 今従事している仕事内容は?

前の現場では1年2か月働きました。今の現場は4か月目になりますが、社員の勤怠や旅費精算、給与などを管理する人給システムの適合化改修を行っています。OSやシステムのバージョンを上げてテストを行い、エラーとなった部分を修正する仕事です。現在は結合テストを行っており、約7,500項目を2人で2か月半のスケジュールで行う予定です。

知らないシステムをテストして修正する作業のため、細かい仕様はテストしながら都度確認しています。また、VB.NETという知らなかった言語で作られており、1万行あるプログラムでエラーが出ると、読み解くのが難しいです。ですが、Javaと似ているところもあり、研修などでしっかり学んでおいて良かったと実感しています。

また、仕事で心がけていることは、分からない事をすぐに上長に確認することです。一度、原因不明のエラーが出た際に、一旦保留にしてしまったことがあるのですが、そのエラーが重大なエラーだったことがありました。それからは、出来るだけすぐに確認するようにしています。幸い、現場ではお客様がいつも近くにいて相談しやすい環境です。

それと、テスト工程は、テストしてエビデンス取って修正して、という繰り返し作業が多いため、ずっと行っていると精神的にも身体的にも疲れが出やすいです。そのため、適度に休憩することを意識して行うようにしています。

Q. 仕事のやりがいは何ですか?

前の現場では、自動車業界の会社が使用する販売台数を集計して、表やグラフにまとめてパワーポイントに出力するプログラムを作成しました。要件定義から納品まですべての工程を経験しましたが、実際にプログラムを使用するお客様と会話する機会が多く、直接要望を聞いて説明をしながらすすめていました。最後、お客様が実際にプログラムを動かした時に「すごく仕事が楽になりました」と言われ、納品時にもわざわざメールで「本当にありがとうございました」と連絡をいただけました。その時は、仕事頑張って良かったと思いました。

そのプロジェクトでは、1年目で要件定義から納品まで経験できたので、IT業界のいろはや、コミュニケーションの仕方、分からない時の資料の見方や知識の調べ方などが身に付きました。さらに、アイキャルの先輩が同じプロジェクトのプロジェクトリーダーだったため、お客様への説明の仕方にアドバイスをもらえたこと等が成長に繋がりました。

Q. ワークライフバランスはとれていますか?

前の現場も今の現場も、残業はほとんどなく、休みもとても取りやすいです。忙しい時期もありましたが、なんとか時間内で終わるように出来ていました。また、年末年始やGW、夏季休暇は有休を使って長めの長期休暇にしてゆっくり過ごすことが多いです。先日の年末休暇では、友人と新潟にスノーボードをしに行きました。休日は、旅行したり、YouTubeを観たり、ゲームしたり、散歩したりして過ごしています。また、TJK(保険組合)から送付される資料に掲載されていた、箱根宿泊施設の温泉が気持ち良さそうだったので、いつか利用したいです。

出向先については、家から近い場所や在宅勤務が可能な場所を探してくれる等、いつもしっかり希望を聞いてもらっていると感じています。

Q. 今後の目標は?

すぐの目標は、何かに特化した人になりたいです。このシステムなら何でも分かります、この言語なら何でも分かりますという人になり、それを極めたら、次はプロジェクトを管理する人になるという風に、どんどんステップアップしていきたいです。また、IT業界に入った理由が手に職を付けたいというものだったので、最終的には一人で何でもできる人になりたいです。

今は、世の中の需要も高いJavaの資格を取得することを目指しています。残業が少ないので、プライベートの時間も有効活用し、未来の自分のために勉強する時間を作ることが大事だと感じています。

Q. アイキャルはどんな会社ですか?

面倒見の良い会社だと思います。1年間どうだったかを振り返るアンケートや、営業の方から「仕事どんな感じ?分からないところは聞けてる?」など連絡が来て、会って会話する機会を作ってくれます。また、週報の提出が遅れたらすぐ連絡をくれるなど、会社と連絡を取り合う機会が多く、何かあったらすぐ相談できる環境だと思います。

雰囲気は、和気あいあいとしていると思います。イベントで集まると、年齢関係なくいろんな話で盛り上がっていて楽しんでいます。また、定期的に色々なイベントを開催してコミュニケーションの場を作ってくれます。そのため、例えば飲み会は苦手という人でも、ボーリング大会には参加できるというように、自分に合うイベントに参加することが出来ます。昨年の12月には、来年度の新入社員と交流する場があり、そこでゲームをしたり、会社の様子を伝えたりしてコミュニケーションがとれました。

Q. 最後に、求職者へメッセージをお願いします。

研修がしっかりしているので、未経験でも安心して入社出来ると思います。可能であれば、入社前に何でもいいので言語の勉強をしておくと、スタートラインが違って、復習する時間ができるので良いと思います。仕事をする上では、分からないことは分からないと伝え、元気よくコミュニケーションをとることが大切です。

前職では、妥協して就職先を決めてしまいましたが、就職は妥協しない事が大切だと思います。決まった所で良いやではなく、仕事内容や、給与、福利厚生、会社の雰囲気など自分にあった所なのかをしっかり検討することをおすすめします。

アイキャルは良い会社だと思いますので、ぜひエントリーしてみてください。