助成金不正受給につきましてのお詫び

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

活用していた助成金では認められない訓練(資格取得の為の勉強)を助成金申請期間中に実施していた事で、助成金を不正に受給したとして、平成30年2月に労働局より指摘を受けてしまいました。
お取引様、関係者の方々に、ご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。

指摘を受けてしまった経緯につきまして、ご報告させていただきます。

当社は、新入社員や未経験の若手社員を中心にJava言語やデータベースの教育を行い、資格の取得も応援しております。
社員育成費用の一部として助成金を活用し、Java言語やデータベースの研修、関連する資格取得の教育を行っておりました。

助成金申請の内容では資格取得を含まない4~6ヶ月間でしたが、当社では6~9ヶ月間、申請した教育内容の他に資格取得も含めての研修を行っており、社員育成のために活用しているのだから、認められると判断してしまい今回の指摘を受けてしまいました。

この度の不祥事は、弊社の助成金受給に関しての認識の甘さが原因であり、まったく申し開きのしようのないことであり、深く反省しております。
今後の事業活動において、法令、社会規範、倫理のコンプライアンスを最優先し、信頼を回復できますよう努めて参ります。